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2008.02.12 Tuesday

リリース情報

2008/1/12 on sale!!! 
Quinka,with a Yawn NEW ALBUM

"Field Recordings"


SLMN-1007 2,415yen(tax in)



小鳥のさえずりから始まる今作は、Quinka,with a Yawnがコケストラとつくりあげた全く新しい世界。
そこでは「音」の一粒一粒が天真爛漫に舞い踊り、純粋な音色を響かせている。
彼女の奏でる歌はシンプルだからこそ、すぅっと心に染み渡り、ほのかな揺さぶりをかけてくれる。それはちくりと甘やかな棘のようであり、そっと手をひいてくれるあたたかな手のひらのようでもある。まるで金平糖が舌の上でほろりと崩れるような感覚を、やさしく味わいながら聴いてほしい。
とめどなくあふれる音の花が、すべて包み込んでくれるはずだから。 TEXT:三橋涼子

“Field Recordings”
-

聞いてくれたお友達からのコメントです

HARCO
アルバムごとに違うアプローチを見せてくれるキンカには本当に目が離せません。しかも今回はフィールドレコーディングということで、空にそのまま突き抜けて行きそうな自由奔放なメロディが詰まっているけど、今後の代表曲になりそうな珠玉の名作も揃っていて、実はニヤリとしています。

河原崎 亙/POMERANIANS
なんだろう、この羨ましい感じ。
香る土、触る風、ひやっと手がすくむ水、
…そして側らには誰かが奏でる音楽。
生活が透けて見える音楽に触れるのは久しぶりである。
日々の温度がすっと体に染みこんでくるような感覚。
けしてドラマチックではないけれど、穏やかな手触りのする風景。
そんな毎日を「ないしょだよ」なんて言いながら、
彼女はこっそり僕に見せてくれたんだ。

トクマルシューゴ
スッと頭の周りに緑の景色が広がる。
無邪気な音たちがひとりだと寂しいからと集まってきて、小さな幸せをほんの少しだけ感じられるような素敵な素敵な小さな音楽会。そんな簡単に出来ることじゃないです。

pocopen/sakana
あんまり愛らしくて、世界中の赤ちゃんに聴かせたいくらい!
この音が触れたら、どんな冴えない窓辺や傷だらけのテーブルや暗い床でも息をしはじめるだろうし、自分の持っているもの、それがどんなにちっぽけで誰も見向きもしないものだったとしても何だかいとおしくなってくるはず。
つまり、赤ちゃんみたいに可愛くなってしまうんです。
そんな気持にさせてくれてありがとう。

影山敏彦/tico moon
ちょっと肌寒くなくなってきた季節のある晴れた日、
山の奥の森のテラスで珈琲をいただきながら
とりとめの無い事を考えていると、
どこからともなく聴こえてくる音楽。
さりげなく包み込んでくれる言葉。
ほっとしてちょっと優しい気持ちになりました。
キンカさん、ありがとう。

フタキダイスケ/トルネード竜巻
長野録音でも、東京発信。
そうはいってもこれは嘘のない、れっきとした、
正真正銘のサブアーバン・カントリー・ミュージック。
ここまでやれるのは、僕はキンカしか知りません。

フルカワモモコ
聴いてると、参加してる一人一人(一羽?一匹?)の顔が見えてきた・・それどころかアルバムを聴いてるみんなの顔まで見えてきた!!これは紛れもなく"音楽に愛されてるアルバム"
ありがとよ、Quinka。

大野恭子/waffles
家を出て行って、帰ってこない娘を「てっぽうだま娘」と言うそうです。
ミッコさんは、軽い、柔らかいその足取りで、
音楽の世界での「てっぽうだま娘」を続けているように見えます。
でも歌う言葉は、いつも誰かの帰る家、なのです。
地中にきちんと根を生やした心で、聴く者をしっかり、迎え入れてくれます。
わたしの、あなたの、飛んでいきそうな風船を掴まえてくれます。
この両極端の不思議なバランスが、キンカの錆びない果てない魅力だと思っています。
ところでrosemaryが大好きです。あ、春の風も。もっとあるけど。

中村亮子/料理創作ユニットGomaメンバー
ズルイなぁ、といつも思ってしまう。
どうしてこう女の子の心をわし掴みにするのか?
それは、何というかキンカの歌声はいつも自然体だからだと、 このアルバムを聴いて確信した。
伸びやかに、素直に、まーっすぐに「心」を歌い、届けてくれるから、
わたしはいっつもキンカに恋してしまうんだ。
このアルバムでは、野生児キンカが自然の中で解き放たれて、 おっきな笑顔で歌ってる姿が見えたよ。
自然とこんなに共存できる人の歌が、 みんなの心に響かないわけはない、と思うのです。

いしいりょうこ/人形作家・イラストレーター
キンカさんの詩の庭に静かに佇んで、鳥の声を聞きながら、
ぽつんぽつんとやさしく降ってくる音を浴びる。
なんてしあわせなひととき。

uzura / 靴職人
いつも家にこもって仕事をしている靴屋に、知らない街の消印のついたきれいな絵はがきが届いたようでした。

drop around /旅のデザインユニット、雑貨店運営
キンカの音楽そのものが、旅のようだ。
色んな風景が、美しさが、楽しさが滲んでいて
気付いたら、奥深くに眠っている何かに触れられている。
あの声も、演奏も、魔法みたい。
ずっとずっと聴き続けたい。
暮しの中にも、旅の中にも必ずあって欲しい、たいせつな音楽。

はまのゆか/絵本作家・イラストレーター
歌声はまるで、
五線譜にとまった小鳥たちのさえずり。
そよ風に運ばれてきた音符が、あなたのほっぺにキスするよ。

渋谷さん/カフェ itonowa 店主
モヤモヤしていたグレーな心が、ゆるりとして、なんだかほんわりした気持ちにしてくれる。
やわらかな声と音と詞(ことば)はじわじわ、わたしの心にしみてくる。
聴くことは、効くことにつながる。
そんな一枚ですね

-

1.Iron and Crayon
2.暮しの窓
3.Rosemary
4.リンゴの花びら
5.春の風
6.珈琲日和
7.Metro Passport
8.時を両手に
9.Hide and Seek/作曲;川嶋可能
10.心のドアー/作詞作曲;HARCO
(収録曲全10曲)

Musician:
Sachiko Onuki(yep/Stefanie)
Masashi Kamada(コノオト)
Hidekazu Hayashi(compuedit/drawing4-5/コノオト)

kohsey Oda
Nonoho
Makoto Shibayama
From Co-rchestra(コケストラ)

Recorded at 長野県松川
Design:Shinichiro Kitai(DEVILROBOTS)
Photograph:Kotori Kawashima


ーあなたにこの音楽を届けたい
キンカの音は暮しの音、暮しにほど近い自然の音ー


-WEB-
●mona records 試聴出来ます
●タワーレコード 試聴出来ます
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コメント
TEXTを拝読し、爽やかで春風に乗ったメロディーがスーッと心の中に広がって行くようなそんなイメージを想像しました。ジャケットからも気持ちよい昼下がりの零れ日メロディーのようなものが想像を掻き立てます。参考にしてみます、三橋さん頑張って下さいね☆応援してるよ。
  • Jun
  • 2008.10.22 Wednesday 02:08
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