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プロフィール
qqqquinka
わらべ唄に近いメロディーを呟き歌うこえ。
突然現れる不規則なリズム。

それは偶然に生まれた音階と、
日々の無意識から生まれる言葉が織りなす
アヴァンギャルドポップス。
大切なのは、暮しを素直にうたうこと。
気持ち良くも涙する21世紀版大人の子守歌。


キンカ,ウィズ ア ヨオンーシンガー・ソング・ライター青木美智子によるソロユニット。
CMの作曲・歌唱、アーティスト仲間とのコラボレーションなど、多彩な音楽活動を繰り広げている。アルバム「QY7」「火曜日のボート」「micro」「Field Recordings」が全国のCDショップにて発売中。

http://www.quinka.info


:BIOGRAPHY:

1974年、埼玉県生まれ
5歳からクラシックピアノを習い始める。
尚美短期大学を卒業。
CM音楽制作会社に二年間勤務。

1998年、女性トリオバンド、エスレフノックのギター・ボーカルとしてエピックレコードからメジャーデビューし、1st.maxi single「s・s・t」に収録されている「sweet strawberry toast」が、テレビ朝日の情報番組「あしたまにあ〜な」のテーマソングとして約7年間放送された。

2000年 ソロユニット名Quinka,with a Yawnはヤマハの名器QY70のQYを頭文字に付けた。Yawnは欠伸。

エスレフノックを脱退します。

CM作曲家の友人GUGUにエンジニアリングを依頼し、共同作業を始める。
主に都内のカフェもしくは下北沢クラブキューや渋谷エッグサイトで月1,2回のペースでライブ。

2001年 夏、友人である写真家深津麻紀とコラボレートし「無我夢中」(インストロメンタル)を制作、展覧会を行う。写真と音楽を、都内の三つのカフェでの展示となる。(渋谷宇田川カフェ、目黒HANNAH、高円寺マーブルトロン)
新宿、心斎橋のタワーレコードでも数回のインストアライブ。
渋谷宇田川カフェにてライブイベント「ハムラビコーヒー」をbice、apilaと共同企画。月二回のペースで年四回。

2002年 3月、オフィシャルホームページを開設。(制作はアニメーションデザイナーの佐々木隼)
8月、デザイン事務所コアグラフィックスが原宿ロケットで開催した展示会に参加、コラボレートCD「INDEX」(インストロメンタル)を製作。50枚の写真に50個の短い文章をつけ50人に朗読してもらいそれを一つの音楽としてまとめた実験音楽。
10月、友人のHARCO、キマタツトム、アメリカのインディーズバンド、オブモントリオール書き下ろし曲を含む念願のデビューミニアルバム「QY7」(コアレコーズ)をリリース。
日本のインディーズバンド、エレキベースとのスプリットCDをアメリカのhappy happy birthday to me record内の joystickレーベルからリリース。

2003年 3月、渋谷宇田川ラバーズロックにてアコースティックライブイベント「自由トート連想トート」を企画。計三回の開催。出演:GENTLE、Bamboo Swing、Tammy chan、HARCO。
5月、デザイン全般を手掛けているデビルロボッツの、オリジナル人気キャラクター「トーフ親子」DVD発売。オープニング曲を担当。このデビルロボッツの北井君と組み(ユニット名HASHIBAMI)、Tシャツアズメディア(クラブキング)にてTシャツを販売。
7月、URCレーベルのトリビュート盤「Discover URC」にコーヒーブルース(高田渡)のカバーで参加。
映画「オードヴィ」サウンドトラック(制作あがた森魚) ゲストボーカル参加。
10月 ミニアルバム「火曜日のボート」(LD&K)リリースし、翌年2月、発売記念ライブを渋谷のチェルシーホテルにて行います。ON BUTTON DOWNとJUN MATSUE GROUP、渚十吾氏(朗読)を迎え、満員御礼!

2004年 ライブをする場所を下北沢440、下北沢mona RECORDSなど、スタンディングでないライブスペースに移行し始める。
2月デビルロボッツ制作DVD「KAIZOKU CHAN」が発売。音楽制作、歌、声で参加。
HASHIBAMITシャツ、第二弾が発売。 
HARCO青木慶則氏と結婚。
夏 小貫早智子(YEP)と、暮しと音楽を考える生活雑貨ブランド「オンプキン」を立ちあげる。Tシャツや布巾、マスク、ブックカバー、タンクトップなど、全て二人の手作り。主にQuinka,with a Yawnのグッズブランドとして機能している。

2005年 音楽家であり夫であるHARCOのライブサポートメンバーに、コーラス/キーボードで加入。
10月 友人の音楽ユニットairdropのレコ発ツアーに同行。名古屋K.D.JAPON、大阪HARDRAIN、京都カフェEFISHにて。

2006年 友達とフリーペーパーを始める。「sire-t」(シレーット)。
可愛いばあちゃんになる、をテーマに音楽、料理や映画などのエッセイを掲載。
原宿カフェ・アンノンクックにて、映画イベントkino igluとコラボレートライブ。
2月 お友達の人形作家いしいりょうこさんの個展用にサントラ(主にインスト)を自主制作。
原宿カフェ・アンノンクックにて、映画イベントkino igluとコラボレートライブ。
11月 三年ぶりとなるフルアルバム「micro」発売。
12月11日 キンカ初のワンマンライブ@下北沢クラブキュー。満員御礼!
ワッフルズ、フルカワモモコらとツアー。渋谷O-WEST、京都がけ書房、大阪HARD RAIN、神戸BACK BEAT。アフターパーティは下北沢モナレコードにて。

2007年 カーペンターズトリビュートアルバム「Do you like pop music like a “he,she & I”?」にyesterday once moreで参加。
春 謎のユニット「D•H•Y」のボーカルとして、j-popカバーアルバム「LOVES」が発売。全国で1万枚を越えるヒット作となりました。
ピストルズトリビュート「EVER MIND THE BOLLOCKS "Here's the Softly!"〜Tribute to Sex Pistols〜」にANARCHY IN THE U.K.で参加。
夏 「D•H•Y」二枚目のカバーアルバム「LOVERS」発売。
秋 次回作のため、長野県松川村で野外レコーディング。
冬 夫HARCOと初の共同イベント「きこえるシンポジウム」@モナレコード。ECOと音楽をテーマにしたイベント。

2008年 1月12日、オリジナルニューアルバム「Field Recordings」発売。
2月、レーベルメイトの「aoyama」「コケストラ」とともに名阪カフェツアー。
12月 夫HARCOとユニット「HARQUA」を結成。アルバム「HARQUA」をリリース。

2009年 HARQUA、少しずつエコのイベントに出演。
6月 Quinka,with a Yawnオリジナルミニアルバム「[Su]」と、D•H•Y「LOVED」同時リリース。全国のビレッジヴァンガードで一ヶ月先行発売が決定。

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